HEALING NEROLI

ネロリの花

香りと癒しの深い関係

仕事、家事、育児。やりがいを持てて毎日を生き生きとさせてくれる反面、心労や心配から悩みの原因にもなることもあるかもしれません。
現代を生きる女性たちの悩みはさまざまですが、そんな時のあなたに必要なのは、すぐに心を穏やかにしてあげること。
そこで、「香り」は、もっとも早く「癒し」をもたらしてくれる、とても優れたすべだと言えます。

「香り」で異なる「癒し」の効果

植物から抽出した香りである精油には、それぞれにさまざまな働きがあり、人が本来持っている「自然治癒力」を引き出してくれる効果があります。
種類も、フルーラル系・ハーブ系・スパイス系と多彩。そのなかで、フルーラル系はリラクゼーション効果、柑橘系はリフレッシュ効果が高く、疲れたあなたに癒しを与え、健やかな明日へと導いてくれる香りです。

柑橘

心地よい香りの調合

柑橘という言葉には、「柑」は甘い食用として、「橘」は鑑賞用として、それぞれ違いがあります。いずれも、日本人にとっては身近で、ずっと寄り添ってきた香りです。
『橘 -TACHiBANA-』は、「橘」に属するダイダイの花から抽出されたネロリと、「柑」に属するクレメンティンから採った果皮エキスをブレンドし、フローラルのリラクゼーション効果と果実のリフレッシュ効果を組み合わせています。心地よい香りに触れることで、明日への一歩を踏み出すあなたの背中を、そっと押してあげられる存在になることを願っています。

HEALING NEROLI / 香りで違う「癒し」の効果

馥郁

自然がくれた
心のお守り

ビターオレンジ(ダイダイ)の花から抽出される精油ネロリは、フローラル系で知られるローズの甘く優雅な香りとは異なり、自立して何事にも媚びない凛とした大人の女性にふさわしい上品な香りを併せ持っています。
さらに、『橘 -TACHiBANA-』に使用している田島柑橘園の精油は、ネロリの印象を覆すような円やかでな香りが魅力です。

HEALING NEROLI / 香りで違う「癒し」の効果

一路

香りは心の味方

精油などは、皮膚などから身体に伝わる経路と嗅覚器から脳へ伝わる経路の、大きく分けてふたつの経路で心身に作用すると言われています。
特に、嗅覚から取り込まれた香りの情報は、神経の信号がいち早く脳に届き、自律神経やホルモン、感情などにダイレクトに働きかけることで、心を癒すことができます。それゆえに、精油の香りは、おいしいものを食べたり、素敵な景色を見たりなど、さまざまな癒しの方法があるなかで、もっとも手軽に癒すことができる、忙しい女性の味方と言えるでしょう。

HEALING NEROLI / 香りで違う「癒し」の効果

香道

日本の香りの文化

紀元前から、人は香りをとても大切にしてきました。日本でも、平安時代には貴族たちが部屋や衣類に香りをたきしめて楽しむようになり、鎌倉時代には武将の愉しみとして「香道」という文化が生まれ、限られた高貴な人々に親しまれてきました。
一方、現代のアロマは、20世紀初頭にフランス人調香師によってアロマテラピーという造語がつくられ、世界に広まって幅広い人々に親しまれるようになりました。

HEALING NEROLI / 香りで違う「癒し」の効果